同じ映画でも、
上映方式でここまで変わる。
画面比率、映像、音、体感を分けて比較します。スクリーンの実寸は映画館ごとの設備なので、IMAXかどうかとは別に扱います。
作品から上映方式を選ぶ
作品名を入力すると候補が表示されます。正しい作品を選んでからおすすめを表示します。
見える範囲
この比較では通常上映をシネマスコープ(2.39:1)として表示。同じ1枚の1.43:1画像を、横幅を変えずに上下だけ中央クロップして比較します。
※画像を横方向へ引き伸ばしていません。3つとも同じ元画像です。
映像
同じ海中シーンで、通常上映・IMAXレーザー・Dolby Cinemaの明るさ、黒、コントラストの方向性を比較します。
通常上映
基準 — 作品本来のルックを標準的な明るさ・コントラストで。
IMAXレーザー
高輝度・高精細 — 明部の抜けと細部の見通しを意識した表現。
IMAX対応スクリーンを見る →Dolby Cinema
深い黒・高コントラスト — 暗部と光の差を強調した表現。
Dolby Cinema対応スクリーンを見る →音響
多くの通常上映で使われる5.1ch / 7.1ch、IMAX 12ch、Dolby Atmosを比較。Atmosは高さ方向を含む立体的な配置がポイントです。劇場やスクリーンによって構成は異なります。
一般的な通常上映(5.1 / 7.1ch)
水平リング耳の高さの1層で、前→横→後ろを包む。
IMAX 12ch
水平+上層水平層+高い位置の層。上下を含む多方向から強く包む。
IMAX対応スクリーンを見る →Dolby Atmos / Dolby Cinema
3Dオブジェクト点の音が3D空間を移動。頭上を通過する音まで位置として表現。
Dolby Cinemaの音響もDolby Atmos。映像はDolby Visionとの組み合わせです。
Dolby Atmos対応スクリーンを見る →Dolby Cinema対応スクリーンを見る →体感・特殊上映
4DX / MX4Dは同じ1枚のシーン上に、体感エフェクトだけを重ねて違いを見せます。
4DX
座席+環境効果映像に合わせて座席が揺れ、風・水・フラッシュなどが重なる体感型。
4DX対応スクリーンを見る →MX4D
シート連動+局所効果同じ映像を基準に、シートの細かな動きと局所的な風・水などを表現。
MX4D対応スクリーンを見る →ScreenX
中央映像の左右に「続き」が広がるパノラマ上映。3面に同じ映像を複製する方式ではありません。
正面映像の外側の世界が左右へ連続して広がる、最大270°のパノラマ表現。
ScreenX対応スクリーンを見る →IMAX GTを観られる映画館・スクリーン
公式劇場ページでスクリーンまで確認できた国内のIMAX GT。通常のIMAXレーザーとは分けて表示します。
